第8回KB全国中学生(AA)選抜野球大会

2日目・3月26日(水) 予選リーグ

☆朝、6時起床。お散歩

朝の表情がよかったですね。しっかり寝たのかな? (「先生・・○田くんのいびきが・・」という声も聞こえましたが・・・」

第1試合

 八 戸 選 抜(岩手) 0000000 0

 大阪球友会(大阪) 0000000 0

 

第2試合

 八戸選抜(岩手) 0000000 0

 埼玉SS (埼玉) 000011× 2

北本東の保護者から「18人に選ばれなかった選手、いや埼玉県中の中学球児の代表として「絆(きずな)」を大切に

がんばってください!」と千羽鶴をいただきました。ありがとうございました。

さすが全国大会出場チームの投手。八戸選抜のエース・切明畑くんの投球に4回まで無安打(4四球)。

しかし、埼玉SSも先発・中山が力強い投球で4回まで出した走者は1四球のみの投球。

5回表にエラーからピンチを招くがサード・竹崎のいいプレーで切り抜けた。

すると、その裏に1死から代打・桑山が四球を選び出塁。ここで代打・佐々木がレフト前に初安打!主将の意地が「流れ」を変えた。

この1死1−3塁のチャンスに仕掛けるが2Fで2死。2番竹澤のときにセフティー・・・これで3塁走者・山が飛び出すが、俊足に

相手守備が乱れ、山が生還!貴重な先制のホームを踏んだ!(さすがSWANの主将!)

さらに6回裏にも先頭・竹澤がしぶとくレフト前に落とし、3番竹崎のDB、4番永井の四球で作った無死満塁のチャンス。

ここで代打・恩田に対して相手バッテリーがPB。3塁から竹澤、さらに2塁からも竹崎が本塁を狙うが、惜しくもタッチアウト。

2点リードの最終回の守備。安定感抜群の抑え・中原が登板。2死から四球を出すものの、最後の打者を4ゴロに切りゲームセット。

第3試合

 埼玉SS   (埼玉) 0001120 4

 大阪球友会(大阪) 0000000 0

相手もエースを次々にぶつけてくる中、得点するのは容易ではない。

この試合も、球友会のエース・平崎くんに3回まで無得点。

しかし埼玉SSも先発・竹崎が4回まで1人も走者を出さずに4奪三振の好投を見せると、4回、先頭・竹崎が自らのバットで2塁打。

3塁に進んだ竹崎を、5番・恩田が叩き付けて先制!(さすが強豪・三郷南の選手。こういう大舞台で力を発揮する)

だが、点が入ると試合が動くのが野球。4回裏、2死から3番にレフトへの大きなフライ。佐藤の頭上を越えて2死2塁のピンチ。

だが、竹崎がこのピンチを4番を1ゴロに切りチェンジ。

すると5回表、2死から1番小泉が左中間への2塁打で四球で出た広木を迎え入れて追加点。

さらに6回にも先頭・竹崎、永井が連続四球、恩田の内野安打で作った満塁のチャンスに山がレフトへ2点タイムリー!

最終回、左腕・栗田が登板。2番からの相手好打順も、三振、三振、三振!

三者三振の快投でゲームセット!(このレベルの投手がベンチに控えているのがすごい!)

決勝トーナメント(ベスト8)進出!

さあ、2泊目です。 モリモリ食べます!