第8回KB全国中学生(AA)選抜野球大会

最終日・3月28日(金) 決勝戦

☆朝、6時起床。お散歩

学校のジャージの色別に分けてみました。どのジャージが一番”イケテ”ましたか?

食事をして・・・球場入り。                       OBの保護者からも応援の垂れ幕を贈っていただきました。

さあ、いよいよ全国大会の決勝戦です!

決勝

 印西コスモス(千葉) 1000000 1

 埼玉SS    (埼玉)  0005000 5

決勝の相手は、埼玉の県大会チャンピオン大宮第二東中をコールドで破った印西コスモス。地元の強豪チームです。

初回、先発・竹崎が立ち上がりを攻められ、四球、そしてエンドランを決められてピンチを招くと4番にセンター前にタイムリーを

打たれてしまいます。

攻撃も、3回に先頭・7番村山が四球を選び作ったチャンスも、スクイズエンドランの失敗でつぶす嫌な流れ。

しかし2回以後は、立ち直った竹崎が2回〜4回まで1安打に抑える好投で相手に追加点を与えません。

すると4回1死から2番見喜が四球を選び、3番佐々木も四球の1死1,2塁。ここで今日は4番に入った小泉がライトの頭上を破る同点

タイムリー2塁打!さらに5番恩田四球、WPや6番永井DB、村山四球で押し出し!逆転に成功、さらに2死から9番広木がレフトオーバー

の2塁打を放ち、この回一挙5点を挙げて逆転。

5回表エラーで1人出しますが、竹崎がぴしゃりと抑えると、6回は左腕・栗田が4ゴロ、4ゴロ、三振で3人で切り、

そして最終回7回は、中原が4F、ヒット、1ゴロで2死まで投げ、最後は、この大会2試合完封の中山が登板。

ボークをするご愛嬌でしたが、最後の打者を8Fに。小野がキャッチし、見事2年連続の春のKB全国大会優勝を達成しました。

※栗田などは本当にいい投手なのですが、なかなか登板のチャンスがありませんでした。それでも黙々とスコアラーを行う。

自軍はもちろん、地区の選抜でもレギュラーの選手たちがこうして裏方に徹し、そしていざ、自分の出番になると力を発揮する。

ボールボーイを行ってくれた猿田、そして高澤のような選手がいてこその、この結果ですね。